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今月のヘア 理楽Times
 レジメントカラーとニュアンスパーマでつくるSEXYヘア     2008年12月
 
ヘアデザイン:稲垣武臣(全理連中央講師)
 創作コンセプト:モデルの個性を大切にしながら、男らしさ、やさしさ、色気、そして上質さをイメージして創りました。とくに、モデルが持っているやさしさと色気を強調できるように、フェイスラインにかかる毛束には甘さを、パングには長さと重みを残しました。
 技術的には、カットに
2008ニューヘア3A-tionで使われているテクニックを使用し、カットを補うようにスパイラルとピンパーマで動きをつけました。
 カラーでは、ハイライトとローライトを隣接させることで明度差を強調し、深い立体感を出すrレジメントカラー」という技法を用いました。お客さまは、私たちのサロンに、自分だけのオリジナルヘアを求めて来店されます。そういったお客さまの、こだわりや願望に応えられるよう、テクニックはもちろん、自由なデザインカや柔軟な発想で、お客さまにどんどん提案していきたいです。
 
 
1、仕上がりのシルエットを考え、オーバーダイレクションさせて顔周りの髪の長さを残すようにカットします。 2、80%のセニングシザーズで、毛束の量感を考えてスライドさせながらカットします。クラウンにはインナーグラデーションでボリュームを、ローゾーンはインナーレイヤーで収まりを良くします。 、フロントにスライドカットを行い、流れをつくります。体を使い、流したい方向に腰を落とし込むようにしながら、髪の落ちる場所を意識して削り込みます。 、クラウンにはポリュームを出すため、スライスの根元付近、中間、毛先とグラデーションラインでカットしていくグラデーションポインティングカットを行います。
 
5、トップには、エアリー感を出すためにアウトサイドポインティングカットを行います。シザーズを引きながらカットするのがポイントです。 、トップにはピンパーマで自然な立ち上がりと毛先の方向性をパックにはスパイラルパーマで大胆な動きをつけます。巻き込みの際、仕上がりをイメージしながら毛先を上、下と逃がします 7、レジメントカラーです。長方形にスライスを取り、スライス上部にウィービングを行って上下に分けて行います。 8、スライス下部にはローライト、上部にはハイライトを施すことによりローライトにハイライトが重なり、コントラストが効いて、カラーによる動き、立体感が生まれます。
 
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