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《シャンプー・トリートメント編》
 
 ホームケア アドバイス1

髪の美しさを引き出すシャンプー&トリートメント、プロのテクニックをお教えします。
デイリーケアは、髪の素材感を高めるヘアケアの基本中の基本。
そのプロセスとコツを確認してみましょう。


 シャンプー

髪を濡らす前に

ていねいにブラッシングをブラシやコームで髪をとかして、ホコリを落とし、もつれをほどきます。
特に、「毛先が絡まりやすい」方は、目の粗いブラシやコームで毛先から丁寧に。
 

手洗い

ぬるま湯(38℃ぐらい)で約1分程度、頭皮までお湯をきちんとゆき渡らせながら、髪の汚れを落とします。
シャンプー効果を引き出すために、髪全体にしっかり水分を含ませます。
あまり熱いお湯は頭皮に負担になるので避けてください。


シャンプー

髪につける前に手のひらでシャンプーをなじませてから、頭皮全体(顔回り、トップ、後頭部)に塗布していきます。
その後、地肌に空気を含ませるように円を描くようにして泡立てます。

プロのコツ
髪の摩擦でキューティクルを傷めないために、よく泡立てておきます。
たっぷりとした泡でていねいに頭皮をつかんで、汚れをもみ出すように洗います。

すすぎ

耳の後ろや生え際は念入りにたっぷりのぬるま湯でシャンプー剤を完全にすすぎ流します。

  トリートメント

髪につける前に毛先を絞って、よく水気をきります。
毛先の水気をきることでトリートメント成分が浸透しやすくなります。

毛先を中心にトリートメントを塗布し、中間から毛先にむかってよくもみ込みます。

プロのコツ

ヘアマッサージ(もみ込み)をして、さらに毛先のみトリートメントを重ねづけすると効果的。

すすぎ

根元はしっかり、毛先は軽めに30秒程度、根元や首筋、耳の裏など地肌中心にしっかりと洗い流します。
「毛先がゴワつきやすい方」は、15秒程度の軽いすすぎにしておきます。

タオルドライ

こすらないで、軽くたたくように髪をタオルでポンポンと軽くたたくようにして、充分に水分を拭き取ります。
ゴシゴシ拭くと、髪同士が摩擦してキューティクルがはがれやすくなります。

ブロードライ

就寝前こは必ず乾かしましょう
キューティクルをととのえるように、毛先に向けて手を通しながらドライします。
髪を傷めないために、そしておさまりのよいスタイル創りのために大切です。
 
 
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